どのシメイビールをご賞味いただくとしても、 まず大切なことは、一点の曇りもないグラスを ご用意いただくことです! シメイのオリジナル ゴブレットが、丹念に創られたビールのかもし
だすアロマと風味を味わっていただくのには、 やはり欠かせません。 理想的な賞味温度については、以下をお薦め します:シメイ 「レッド」:
シメイ 「ブルー」はできれば蔵の室温、すなわち
l0℃からl2℃でお召しあがりいただきますと、
本来の豊かなこしと風味をお楽しみいただけます。
シメイ 「トリプル」(ホワイトキャップ)は、
より低温、6℃から8℃でご賞味ください。
喉が乾いた時に、シメイ 「レッド」
とシメイ 「ブルー」をお召し上がり頂く
場合は、8℃位に
より冷やして下さい。
シメイをサーブする最適の方法は?まず
グラスを少し斜めに傾けて、ゆっくりと
ビールを、一気に注ぎ最後の1cmほど、
ボトルに残してください。この時、ボトルの
縁の部分でグラスや、ビールの泡に
触れないように、そして指紋がつかぬよう、
グラスの脚を持って注いでください。乾杯!
さて、シメイのおつまみとしては何がよい
でしょうか? シメイチーズが、完璧な伴侶
でしょう。 セミハードタイプの新鮮なミルクの
味のするクリーミイな 、「ザ・グラン・
クラシック・シメイ」、無殺菌ミルクを
ベースとする「シメイ・ロー・ミルク」、
「シメイビール」で表面を洗いながら
熟成した「シメイ・ウイズ・ビア」、
または、 フルーテイな味のハード
タイプの 「オールド・ エイジド・シメイ」。
シメイはまた、料理の材料としてもお楽しみ
いただけます。いつかレシピーを、以下にご紹介
しましょう。

チキンクリームとマッシュルームスープ (4人分)
- スープストック 50cl
- シメイ ・トリプル(ホワイトキャップ) 50cl
- ローストまたはポーチドチキン l50g
- マッシュルーム 200g
- クリーム 20cl
- 卵黄 3個
シメイトリプルとスープストックを加熱する。
薄切りにしたマッシュルームを加えてから、
細切りにしたチキンも加える。5分程煮る。
クリームと卵黄をかきあわせ、スープに
合わせる。刻みパセリをふりかけて出来上がり。
貝とブルーまたはトリプルシメイ(4人分)
- ムール貝 600g
- バイ貝 400g
- トリ貝 600g
- バター 60g
- ブルーシメイまたはトリプル 20cl
- セロリ 2本
- タマネギ 2個
- パセリ 2テーブルスプーン
- タイム ひとつまみ
- 月桂樹の葉 1枚
貝類を洗う。セロリを横方向にスライスする。
タマネギ、セロリ、刻みパセリを焦げつかない
ようにバターでゆっくりと炒める。タイムと
月桂樹の葉、バイ貝を加える。シメイビール
でひたひたにして、ふたをしてl0分ほど煮る。
塩胡椒で味をととのえる。次にムール貝、トリ貝
をあわせ、l0分ふたをしたまま、さらに煮る。
鮭の脊身とキャベツ (6人分)
- 鮭の脊身 1x1.2kg
- 薫製ベーコンの角切 200g
- こぶりのキャベツ l個e
- バター 40g
- フレッシュクリーム 60g
- ジュニパー(杜松)の実 lスプーン
- シャロット(わけぎ類のねぎ)3個
- シメイ トリプル 20cl
キャベツを千切りにして、塩を加え、沸騰した
熱湯に3分間つけて柔らかくする。スライスした
シャロットをバターで焦げつかぬように
ベーコンとジュニパーの実と一緒に炒める。
耐熱皿にあけ、キャベツ、鮭の順で覆い、
シメイトリプルを注ぐ。オープンで210℃で、
l0分加熱する。塩胡椒をしてから、l50℃に
下げ、さらに20分間加熱する。時々浮き
でてきた脂分を必要に応じてすくいとる。
クリームを加え、味をととのえて出来上がり。
子牛レバーのシメイ煮(4人分)
- 子牛のレバー 800g
- 小麦粉 l00g
- バター 50g
- 子牛のスープストック 30cl
- シメイレッド 30cl
- 粒マスタード 4 スプーン
- 卵黄 1個
- フレッシュクリーム 25cl
レバーを洗って、スライスする。小麦粉をまぶし
バターで両面を2分程炒める。塩胡椒で味を
ととのえる。シメイレッドを浅めのソースパンで
細火で加熱する。スープストックを加え、さらに
煮詰める。粒マスタードと、卵黄、フレッシュ
クリームをあえ、ソースに加える。味付けする。
召し上がる前に、レバーをソースの中で弱火で
2分ほど加熱する。ポテトソテーのつけ
あわせがぴったり。
フラマン風カルボナード(4人分)
- ステーキ肉 800g
- バター 50g
- 砂糖 l00g
- シメイブルー 33cl
- 子牛肉のスープストック 25cl
- タマネギ l個
- 野生のきのこ l00g
- シナモンステイック 半本
- ジンジャーブレッド 2枚
- ナツメッグ
牛肉を均等サイズに角切り、キャセロール鍋に
入れて、バターでさっと焦げ目をつける程度に
焼く。砂糖をふりかえ、キャラメル状になる
まで時々かきまぜながら加熱する。
タマネギのみじん切りとマッシュルームを
鍋に加える。塩胡椒する。シナモン、
ナツメッグ、ジンジャーブレッドをあわせて
から、分量の半分のシメイブルーとスープ
ストックを注ぐ。ふたをしてl時間半ほど
煮る。残りのシメイブルーを加えて、さらに
30分肉が柔らかになるまで煮る。
マッシュポテトをつけあわせに、どうぞ。
ウサギとシャンテルきのこのシメイブルー煮
(4人から6人分)
- 若い新鮮なウサギ一匹
- シャンテルきのこ 250g
- 小タマネギ 200g
- バター 60g
- フレッシュクリーム l00g
- シメイブルー 30cl
- シャロット 3個
- 油 5cl
- グラニュー糖 lテイースプーン
- パセリ 2つまみ
- チャイブ こぶりl束
小さめにカットしたウサギの肉に下味をつける。
油と30gのバターで焦げ目がつく位にさっと
炒める。シャロットを薄くスライスしておく。
小タマネギをむいてソースパンに入れ、
ひたひたになる程度に水を注ぎ、グラニュー糖、
塩ひとつまみと20gのバターを加えて、水が
蒸発するまで煮る。シャンテルきのこを、
シャレット半量と刻んだパセリを加えて、
残りのバターで、軽く焦げ目がつく程度に
フライパンでさっと炒める。シャロットと
きざみパセリを少々ふりかける。残りの
シャロットをウサギに加え、よく混ぜる。
シメイブルーで湿り気をあたえてから、30分
ほどふたをして、細火で煮る。煮えたら
ウサギをとり出して、シャンテルきのこと
クリームを加えて、煮詰める。
ウサギ肉をマッシュルームソースと、
小タマネギとチャイブでからめて、
出来上がり。
ベルギーコーヒー
これほど簡単なことはありません。アイリッシュ
ウイスキーをシメイブルー(9%アルコール分)
に代えてるだけ。できれば目盛りつき
のアイリッシュコーヒー用グラスを使用する。
シメイを細火でゆっくり、沸騰しないように
加熱して、スープスプーンに山盛り一杯の
ブラウンシュガーとシナモンを好みに
あわせて加える。
このミックスをグラスの目盛りを確認
しながら濃く熱いコーヒーに注ぐ。
シメイを若干大目にしておいた方がよい。
インスタントコーヒーは、絶対使わないこと。
スプーンの脊を使って、コーヒーの上にホイップ
クリームをゆっくりと注ぐ。
シメイ風サバヨン
(4人分)
- 卵黄 4個
- シメイブルー 33clボトル
- 精製糖
- 卵の殻、半分(計量用に使う)
厚手のソースパンに卵黄を入れる。卵の空殻
半分を計量スプーンとして、4杯の砂糖を
加える。やさしく撹拌しながら、8杯の
シメイブルーを加えていく。細火にかけて、
さらに軽やかなとろみ(ムース)が出来るまで
撹拌する。火を強くしすぎして、
かき 玉子を作らないように注意。
シメイグラスに注ぎ、お好みで、
アイスクリームと 共にどうぞ。
|